総合トップ心理学講座新着記事20世紀の出来事ECCビジネススクール

 

金融食品文化美容仕事学校旅行人気運勢健康TOPページ

人間性心理学

心理学を学ぼう
人間性心理学

1206jpg


フロイトが「第一の心理学」であり、ワトソンを「第二の心理学」とするのならば「第三の心理学」とはなんなのでしょうか。
講座でも勉強すると思いますが、それが「人間性心理学」と呼ばれるものです。
彼らは第一、第二の心理学が人間を決定論的に観るあまり、主体的に決断する能力をもっていることをないがしろにしている、と批判したのです。
そしてひとりひとりの主観的経験を重視して、生きることの意味や価値の発見に寄与しようとする心理学が必要なのだと主張しました。
このような考え方をもつものが、「人間性心理学」なのです。
この考え方の代表的な学者はA・マズローです。彼ははじめ、行動主義心理学などを学びましたが限界があると悟り、「自己実現」を研究のテーマにしていきました。
この言葉は今でもとてもよく使われますね。
自己実現というのはとても曖昧な言葉ですが、自己実現した状態とは次のようなことがあげられます。
例えば現実の自分の姿を見定めている。自己・他者・自然をありのままに受け入れている、きわめて自発的である、自己中心的でなく問題中心の生き方をしている、自立的でかつ独立している、目的と手段を区別している、民主的性格、神秘体験や至高体験を体験している、などの特徴で示されます。
マズローは禅・ヨーガ・道教などの東洋的な宗教やシャーマニズムに触れたこともあり、その関心を「自己実現」から「自己超越」という問題へと移していきました。

そのことが講座でもおなじみの「第四の心理学」であるトランスパーソナル心理学が開かれることにつながります。



ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

posted by 心理学 転職マニュアル 記録の細道 at 18:22 | Comment(0) | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

PING送信プラス by SEO対策

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。